2005年 09月 04日
投票率低い理由はこれじゃないのだろうか?
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・投票場所がわからない。
・自分の地区がどこだかわからない。
・特殊な場合どうしていいかわからない。
なんでかっていいますと自分神奈川県に住んでいるのですが
住民票は実家の山梨になるわけです。
そうすると投票はどっちになるわけ?と疑問に思って調べてみたのですが
調べてびっくり。こういう初めて選挙行く人のための情報が異様に少ない!
「どの選挙ページでも、国民1人1人の義務です!」とか
「気持ちはわかりますがめんどくさがらずに行きましょう」とか言ってるわけで、
いや行くつもりなんだけどもうちょっと詳しく説明してほしいんですけど・・・。
この時点で諦める「若者」も多いんじゃないでしょうか?
検索して調べてる間に見つけたページを紹介しましょう。
明るい選挙推進協会
選挙推進協会のページです。
見てもらえれば分かると思うのですがまったく選挙を推進する気があるとは思えない。
コンテンツは自分たちのキャラクター紹介と活動紹介ばかりです。
衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査
こっちは今回衆議院の投票特設ページです。
ここも投票について説明してあるもののびっくりするほどの不親切さ。
投票方法の説明あたりが酷いのですが
投票所へ行けばわかるようなことばかり書いてあり、
肝心の自分はどこへ何時に何を持って投票にいけばいいのか?がわかりません。
そして全てのページには
※詳しくは最寄の選挙管理委員会にお問い合わせください。
問合せ先がわからないからネットで調べてるのに・・・。
over80!!
投票率を80%以上にしようという活動のページですが
某BigPapaを髣髴とさせるような読む気を奪うページが
ひょっとしてわざとやってるのか?と思わせます。
精神論ばっかり書いてあって、
というかこういうページ見る時点で投票行く気あるんだから
今更投票の大切さを説いてどうするんだよ、と。
ジェネレボ注意!音が出ます。
のっけから音とスプラッシュムービー。文章がほぼ画像。
投票率を上げようとしているのではなく
投票率上げようとしている自分たちをアピールしたい感じのページ。
投票に行こう!
もう説明するまでもありません。というか内容まで見る気力がありません。
大体これまでのものと一緒です。
まとめると、選挙推進ページは以下のような傾向があります。
・選挙がいかに重要か熱く語る。(そのページを見ている人に対して意味は薄いはず)
・前回の若者の投票率の低さをこれでもかと見せ付ける
・衆議院選挙では2種類の投票をするということを説明(これは必要だと思う)
・細かい説明が完全に抜け落ちてる
例)郵便等投票制度の説明
あらかじめ郵便等投票証明書の交付を受けておく必要があります。
→それにはどうすればいいか書いていない。
・具体的な選挙区情報などは調べられない
・自分たちの活動をアピール(ページの半数以上を占める場合が多い)
・図が多いが、むしろ必要ないところにつかいまくりで説明がわかりにくくなっている。
これでは投票する気がある若者も、
1人暮らしで初めてなら方法も分からず途方にくれるだけなのではないでしょうか?
・自分の地区がどこだかわからない。
・特殊な場合どうしていいかわからない。
なんでかっていいますと自分神奈川県に住んでいるのですが
住民票は実家の山梨になるわけです。
そうすると投票はどっちになるわけ?と疑問に思って調べてみたのですが
調べてびっくり。こういう初めて選挙行く人のための情報が異様に少ない!
「どの選挙ページでも、国民1人1人の義務です!」とか
「気持ちはわかりますがめんどくさがらずに行きましょう」とか言ってるわけで、
いや行くつもりなんだけどもうちょっと詳しく説明してほしいんですけど・・・。
この時点で諦める「若者」も多いんじゃないでしょうか?
検索して調べてる間に見つけたページを紹介しましょう。
明るい選挙推進協会
選挙推進協会のページです。
見てもらえれば分かると思うのですがまったく選挙を推進する気があるとは思えない。
コンテンツは自分たちのキャラクター紹介と活動紹介ばかりです。
衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査
こっちは今回衆議院の投票特設ページです。
ここも投票について説明してあるもののびっくりするほどの不親切さ。
投票方法の説明あたりが酷いのですが
投票所へ行けばわかるようなことばかり書いてあり、
肝心の自分はどこへ何時に何を持って投票にいけばいいのか?がわかりません。
そして全てのページには
※詳しくは最寄の選挙管理委員会にお問い合わせください。
問合せ先がわからないからネットで調べてるのに・・・。
over80!!
投票率を80%以上にしようという活動のページですが
某BigPapaを髣髴とさせるような読む気を奪うページが
ひょっとしてわざとやってるのか?と思わせます。
精神論ばっかり書いてあって、
というかこういうページ見る時点で投票行く気あるんだから
今更投票の大切さを説いてどうするんだよ、と。
ジェネレボ注意!音が出ます。
のっけから音とスプラッシュムービー。文章がほぼ画像。
投票率を上げようとしているのではなく
投票率上げようとしている自分たちをアピールしたい感じのページ。
投票に行こう!
もう説明するまでもありません。というか内容まで見る気力がありません。
大体これまでのものと一緒です。
まとめると、選挙推進ページは以下のような傾向があります。
・選挙がいかに重要か熱く語る。(そのページを見ている人に対して意味は薄いはず)
・前回の若者の投票率の低さをこれでもかと見せ付ける
・衆議院選挙では2種類の投票をするということを説明(これは必要だと思う)
・細かい説明が完全に抜け落ちてる
例)郵便等投票制度の説明
あらかじめ郵便等投票証明書の交付を受けておく必要があります。
→それにはどうすればいいか書いていない。
・具体的な選挙区情報などは調べられない
・自分たちの活動をアピール(ページの半数以上を占める場合が多い)
・図が多いが、むしろ必要ないところにつかいまくりで説明がわかりにくくなっている。
これでは投票する気がある若者も、
1人暮らしで初めてなら方法も分からず途方にくれるだけなのではないでしょうか?
by tail_y
| 2005-09-04 18:57
| 日記

