2006年 01月 29日
Movable Typeを準備してみて、ちょっと思ったインターフェースのこと。
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今ちょっと むーばぶるたいぷ というものを用意しているんですよ。
なんか自分で設置できるcgi形式のブログですね。
やっぱXreaなんだからそろそろブログもページ内に持たないとね。
Exciteは素晴らしいブログだったけど(軽くて分かりやすくて本当に素晴らしい。広告駄目でタグに制限ありまくりだけど)そろそろアクセス解析もちゃんとしたのをくっつけたいしねー。
で、これが面倒くさいのなんのって、とりあえずテンプレートがわかりにくいよ。
自分でアップロードできる形式にしておいてくれればいいのになぁ。
とにかく忙しくなってしまったのでゆっくりとやるつもりです。本も買っちゃった。
んで、Movable Typeを導入中に色々考えてたのが、高機能と簡易さの両立ってやつ。
ツールも作っている人間としてこれはヒトゴトじゃないんですよ。
一般的に、高機能だと簡易さは失われます。
あと、簡易にするには高機能にするより労力がかかります。
まあ当たり前ですよね。
ただ、本当の意味での簡易さは失われているか?という話になると別なんじゃないかなぁと思うんですよ。
本当の簡易さって画面のシンプルさとか入力項目の少なさではないんじゃない?と。
ユーザーが理解してやる気を出すことっていうのが一番重要なんじゃないかと思うんです。
例え操作が難しくてもユーザー側に拠り所となるものをポンっと渡してやることであっという間に簡単になることがあります。
これを僕が偶然に多分実現してしまったのがあしぷろなんですよ。
初代のあしぷろはswfファイルを外部から読み込んでローダーをつけるっていう仕組みをしていて、これだとユーザーは普通に作ったフラッシュと一緒にあしぷろswfをアップロードして、HTMLの内容をちょっと書き換えてやるだけでいいんです。
が、これが不評で自分でも面倒くさいなぁと思いまして。
その次に考えたのがコンポーネント形式ですね、インストールして値を入力するだけで動きます。
が、これは作るのがよくわからなくってw やめちゃったんですよね。今考えるとやめてよかったと思います。
それで結局現在のエンジン形式になったわけです。
実はこのエンジン形式というのが一番バグが起きやすくて、ユーザーが操作すべきところが沢山ある形式なんですね。
でも他の形だったらみんなあしぷろを使ってくれなかったと思うんですよ。
じゃあなんで今のあしぷろが簡単かというと、設置方法がコピーアンドペーストだからなんです。
別ファイルからのコピーアンドペーストって結構高等テクニックだと思うんですよ、少なくともHTML書き換えたりコンポーネント入れるよりも。
でもコピーアンドペーストなんですよ。コピペ。これユーザーにすっごい勇気を与えるんです。
普段使っていて体で分かっている技術を使って設置するということ、それが例え結果的に難しい方法になっていても簡単に感じるし、それは錯覚じゃなくて実際簡単になるんですよ。
失敗した時の問題解決とかそういうのユーザーでかなりきちゃうんですよね、何故か。
これは普段使っている技術だから、ではなく、ユーザーが何をやっているかを理解できたからなんだと思います。
本当なら技術面って何をやっているかユーザーから隠すべきなんですが、それでもなんとなく「こういう仕組みなんだろうな」と匂わせることがユーザーの自信につながり、そのシステムの簡易さを産み出すんじゃないのか、
ってなことを考えてました。
つまり、MovableTypeとかPukiWikiとかはインターフェースとデフォルト画面が悪いからなんとか汁!
と、取りとめが無くなった話に無理矢理結論をつけて今日は終わります。
なんか自分で設置できるcgi形式のブログですね。
やっぱXreaなんだからそろそろブログもページ内に持たないとね。
Exciteは素晴らしいブログだったけど(軽くて分かりやすくて本当に素晴らしい。広告駄目でタグに制限ありまくりだけど)そろそろアクセス解析もちゃんとしたのをくっつけたいしねー。
で、これが面倒くさいのなんのって、とりあえずテンプレートがわかりにくいよ。
自分でアップロードできる形式にしておいてくれればいいのになぁ。
とにかく忙しくなってしまったのでゆっくりとやるつもりです。本も買っちゃった。
んで、Movable Typeを導入中に色々考えてたのが、高機能と簡易さの両立ってやつ。
ツールも作っている人間としてこれはヒトゴトじゃないんですよ。
一般的に、高機能だと簡易さは失われます。
あと、簡易にするには高機能にするより労力がかかります。
まあ当たり前ですよね。
ただ、本当の意味での簡易さは失われているか?という話になると別なんじゃないかなぁと思うんですよ。
本当の簡易さって画面のシンプルさとか入力項目の少なさではないんじゃない?と。
ユーザーが理解してやる気を出すことっていうのが一番重要なんじゃないかと思うんです。
例え操作が難しくてもユーザー側に拠り所となるものをポンっと渡してやることであっという間に簡単になることがあります。
これを僕が偶然に多分実現してしまったのがあしぷろなんですよ。
初代のあしぷろはswfファイルを外部から読み込んでローダーをつけるっていう仕組みをしていて、これだとユーザーは普通に作ったフラッシュと一緒にあしぷろswfをアップロードして、HTMLの内容をちょっと書き換えてやるだけでいいんです。
が、これが不評で自分でも面倒くさいなぁと思いまして。
その次に考えたのがコンポーネント形式ですね、インストールして値を入力するだけで動きます。
が、これは作るのがよくわからなくってw やめちゃったんですよね。今考えるとやめてよかったと思います。
それで結局現在のエンジン形式になったわけです。
実はこのエンジン形式というのが一番バグが起きやすくて、ユーザーが操作すべきところが沢山ある形式なんですね。
でも他の形だったらみんなあしぷろを使ってくれなかったと思うんですよ。
じゃあなんで今のあしぷろが簡単かというと、設置方法がコピーアンドペーストだからなんです。
別ファイルからのコピーアンドペーストって結構高等テクニックだと思うんですよ、少なくともHTML書き換えたりコンポーネント入れるよりも。
でもコピーアンドペーストなんですよ。コピペ。これユーザーにすっごい勇気を与えるんです。
普段使っていて体で分かっている技術を使って設置するということ、それが例え結果的に難しい方法になっていても簡単に感じるし、それは錯覚じゃなくて実際簡単になるんですよ。
失敗した時の問題解決とかそういうのユーザーでかなりきちゃうんですよね、何故か。
これは普段使っている技術だから、ではなく、ユーザーが何をやっているかを理解できたからなんだと思います。
本当なら技術面って何をやっているかユーザーから隠すべきなんですが、それでもなんとなく「こういう仕組みなんだろうな」と匂わせることがユーザーの自信につながり、そのシステムの簡易さを産み出すんじゃないのか、
ってなことを考えてました。
つまり、MovableTypeとかPukiWikiとかはインターフェースとデフォルト画面が悪いからなんとか汁!
と、取りとめが無くなった話に無理矢理結論をつけて今日は終わります。
by tail_y
| 2006-01-29 06:51
| 日記

